漫画のセリフをご紹介いたします
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N子
「 私、この先どうしたらいいんだろう… 」
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母
「 娘のN子が、職場の上司からのパワハラが原因で仕事もやめて家に引きこもってるの。うつ病と診断されたのよ 」
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父
「 私たちも歳をとるし、この先どうしたらいいのか悩んでいるんです 」
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友人
「 だったら、市の障がい福祉課で相談するといいわよ。私の甥も障がいを持っているんだけど、相談したらいろいろ支援を受けられたみたいよ 」
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母
「 そうなのね!さっそく連絡してみるわ 」
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N子
「 母が市の障がい福祉課に電話をすると、相談先として近くの障がい者基幹相談支援センターを紹介してくれた 」
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支援専門員
「 N子さんには、障がい者グループホーム(GH)が適していると思います。同じような状況にいる仲間たちと共同生活をしながら、専門のスタッフが常駐しており、自立に向けたサポートが提供される場所です 」
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N子
「 猫と一緒に住めるGHはありますか? 」
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支援専門員
「 ありますよ。しかし、数が少ないのですぐに埋まってしまうんです。ご自身でも探してみてください 」
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N子
「 わかりました 」
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N子
「 ペット共生型グループホームドリームハウスですって。やっと見つけた! 」
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N子
「 さっそく問い合わせると空室があることがわかり、見学に行くことにした 」
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Y氏
「 こんにちは!初めまして。代表兼管理者のYです 」
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K氏
「 サービス管理責任者のKです 」
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Y氏
「 本日はお越しいただき、ありがとうございます。さっそく中をご案内しますね 」
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K氏
「 まずは毎日美味しい食事をしっかり食べて、健康になりましょう!そして、健康になったら、外での活動も増やして笑顔で毎日過ごしましょう!笑顔で過ごせるようになったら、ご両親に感謝して、ご自身の夢を実現しましょう!それがグループホームドリームハウスの名前の由来です 」
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Y氏
「 当GHは他の多くのグループホームとは異なり、土日や日中もスタッフが常駐しています。3食の食事提供も可能です。また、ルールは他の方に迷惑をかけない最低限のものだけです 」
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K氏
「 私は看護師ですし、他の世話人も介護福祉士など専門資格をもったスタッフが多くいますので、なんでも相談してくださいね 」
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Y氏
「 元気になったら、就労支援施設に通い、一般の就労も可能です。また、通院サポートや生活保護の申請サポートも行いますので、お気軽にご利用ください 」
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父
「 なかなかよさそうだな 」
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母
「 本当ね。N子はどう? 」
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N子
「 ルーと一緒なら、入ってみようかな… 」
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N子
「 こうして受給者証を取得し、2泊3日の体験入居をすることになった 」
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Y氏
「 N子さん、お待ちしていました! 」
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K氏
「 わからないことがあったらいつでも相談してくださいね 」
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N子
「 よろしくお願いします 」
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N子
「 美味しい…! 」
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N子
「 入居者さんやスタッフはみんな、私のことを温かく迎え入れてくれた。困ったことはすぐに相談でき、安心して過ごせた。最初は警戒していたルーもすぐに慣れて、みんなが可愛がってくれた 」
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N子
「 ここなら私も元気になって、また働けるようになるかもしれない。私は、本入居したいという希望を伝えた 」
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N子
「 そして担当者会議が開かれ、私の本入居が決まった 」
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Y氏
「 N子さん本人の意向は…支援の役割分担はですが… 」
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N子
「 こうして私はグループホームドリームハウスに入居することになった。周りの人々に支えられ今では自立に向けて、毎日笑顔で安心して暮らしている。グループホームドリームハウスに入居して本当によかった! 」